施設入所中の実母、衣替えの季節

上のジャケットは、母が30年以上愛用しているお気に入り。

分厚い肩パットが入っていますが、何度洗濯しても破れたりしないのです。昔のものは長持ちしますよね。(私の洗濯が荒いのか、多少ヨレヨレになってきました^_^;)

10月になり、「肌寒くなってきたので、秋冬用の衣類を持ってきてください」と施設から連絡がありました。

  • 羽織もの2枚
  • 厚手の長袖2枚
  • 厚手のズボン2枚
  • 長袖肌着6枚
  • パジャマ2枚
  • 厚手の靴下3枚
  • 膝掛け1枚

足りない分は購入して、洗濯して名前を書いて持っていきます。

長袖の肌着は、着心地が悪いと言って着なかったけれど、認知症になった今は、そう言っていたことも忘れてしまっているのかなぁ?夏用を持っていったときは、「ここの人が用意したものを着てるんだけどね」と言って私が買っていった物だとはわからなかった。

着るものにも、かなりこだわりが強かった母。衣類をプレゼントしても、袖口が気に入らないとか丈がちょっとねえ…とか何かと文句を言って着てくれなかったから、母の衣類を買うのは今も気を遣うのです。

でも、もうわからないのかな?ちょっと寂しい気もします。

明日、しまむらへ行こう!シニアの衣類はしまむらが揃いますよね。

帰ったら名前書き!保育園に子供をあずけるときみたいな作業です。

最近は、ラベルライターを利用していて、楽ちんです!布用テープがあって便利!

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もちろん、お気に入りのジャケットも持っていきます。さすがに30年以上着ていた服は覚えているよねwww!


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